拾ったら手紙のようで開いたらあなたのようでもう見れません―笹井宏之     私を知っている人は知らないふりをしてください

500円硬貨大の

世界で一番苦手な言葉は

適当にやっておいてね とか 適当でいいからね

とか 文字通りに適当にするととっても悲惨で いい感じの程度がわからない

レポートを書くときとかも

実験したことだけを書いたら これは考察ではないよって言われて

他の人のを読んだけども 自分が書いたものと違いが判らなかった

そんな感じで化粧水を適量手に取りましょうもあんまり好きじゃない

それに引き換え

化粧品の説明に 500円硬貨大の量を使用しましょう

っていう説明はすごくいい

手にお金を乗せた感じとかすごくわかりやすいし 化粧品も液体で出る範囲がまるいのと 硬貨のかたちが丸いことがすごくあってると思う.