拾ったら手紙のようで開いたらあなたのようでもう見れません―笹井宏之     私を知っている人は知らないふりをしてください

あいのうた

流しっぱなしのYoutube から Chara さんの歌ってる(映画の中ではYEN TOWN BAndというグループ) - Swallowtail Butterfly~あいのうた~ が聞こえてきてふと手が止まりました.

別にこの曲にちなんだ恋の思い出があるわけでもないのに なんとなく昔の恋を思い出したような気持ちになって すごく不思議

youtu.be YEN TOWN BAnd - Swallowtail Butterfly~あいのうた~

あとね,知らない人がカバーを上げてるのも聞くのが好きです

youtu.be

youtu.be

全然知らない人笑

aiko のカバーすっごくいいの

youtu.be

chara さんの PVは映画みたいでついつい見ちゃう

youtu.be

これは妹が珍しく教えてくれた曲! 誰かにおすすめされるとそれだけで嬉しいけれど それが好きって思えると倍くらい好きになる

Tiny っていう単語がもうとっても好きだなって思う

Tiny ,Fluffy , Chuppy...

日本語もいいけど 素敵な言語がたくさんあるなって思う

最近チェコの友達ができたんだけど アルファベットがふざけてる感じでとってもかわいいの

愛嬌があるアルファベット

音はものすごーく巻き舌なんだけどね

ユニコーン

イギリスにはたくさんのユニコーンのモチーフがあります

ユニコーンはフワフワしていてとてもかわいい

ミニオンの映画でユニコーンは心のきれいな子にしか見えないといってたのを思い出します

わたしもユニコーンにのってふわふわの雲の上まで行きたいなあ

ぬいぐるみはほこりが被るからあんまり持てないけれど ふわふわなものを抱きしめる時間が毎日必要だなと思います

手塚治虫のユニコももう一回読みたいな

理想の生活に必要なものリスト

1:何も聞かずに目を合わせてじっと見つめてくれるミニブタ 2:寝る前に抱きしめに来てくれるふわふわで顔をうずめられる毛皮を持ったモンスター 3:夜寝る前にベットわきの窓のへりにあいさつをしに来てくれる小鳥たち

500円硬貨大の

世界で一番苦手な言葉は

適当にやっておいてね とか 適当でいいからね

とか 文字通りに適当にするととっても悲惨で いい感じの程度がわからない

レポートを書くときとかも

実験したことだけを書いたら これは考察ではないよって言われて

他の人のを読んだけども 自分が書いたものと違いが判らなかった

そんな感じで化粧水を適量手に取りましょうもあんまり好きじゃない

それに引き換え

化粧品の説明に 500円硬貨大の量を使用しましょう

っていう説明はすごくいい

手にお金を乗せた感じとかすごくわかりやすいし 化粧品も液体で出る範囲がまるいのと 硬貨のかたちが丸いことがすごくあってると思う.

幻想の麦わら帽子

f:id:kintako0721:20170726011310p:plain 先日25歳になりました
四捨五入すると5から上は繰り上がってしまうので アラサーになりました

親しい人は出張だったので
(しかも海外だったので大きな時差がありました)
連絡をくれた友達や家族にありがとうを返しながら
一人でコーヒーゼリーでお祝いをしました

その二日後に
体がアラサーという言葉に負けてしまったのか
体中に蕁麻疹が出てしまい,
もう若くないんだからと皮膚科へ行くのが
25歳はじめての大きなイベントになりました

なんとなくこれからは体も大事にしようと思い
私はアトピー持ちで
先生にも日焼けに気を付けてと言われたので
マルイによって日傘を買いました

ついでに麦わら帽子も買いました

なんとなく帽子をかぶるのは勇気がいるけれど
先生も日焼けは気を付けろって言ったし
と言い訳して

リボンのついたつばの広い麦わら帽子を買いました

大義名分を胸に明日からかぶっていくのが楽しみです

夏になって海やプールのイベントの話があがって
いつも思い出す映画に
エリックロメール監督の 海辺のポーリーヌ [Pauline a la plage]という映画があります

ポーリーヌはお金持ちの家の女の子で
バカンスで訪れた避暑地で地元の子と恋に落ち情事を知っていきます

私はこの手の 少女のひと夏の情事みたいな   コレットだったりサガンのお話が大好きです
山田詠美さんの 放課後の音符 という短編集にもそういう女の子が出てきます

f:id:kintako0721:20170726005429p:plain

映画を見終わった後から
ポーリーヌの着ている真っ白でシンプルなビキニが
欲しくて欲しくて
今もずっと探しています

着こなすにはレベルが高いってわかってはいるけど

ポーリーヌはコケティッシュなショートカットで
真っ白なビキニを着て浜辺に座っていました

きっと麦わら帽子もかぶっているはずと思ったけれど
調べても画像が出てこないのでかぶってなかったのかな…

この映画はTSUTAYAにはなくて
フランス語の授業の先生に借りたDVDなので   なかなか見られないのが本当に寂しいです

youtu.be

フランス映画って(本も)なんとなく
一人一人のセリフが長い気がします

自分の思想をユーモアとか皮肉を交えて語るっていう感じ
独特の時間の流れ方が見ていて(読んでいて)好きです

蕁麻疹は痛かったけれどこれから毎日
麦わら帽子をかぶってなかったポーリーヌのことを思い出しながら登校します

いい夏になりそう